長田工業所

福井県知事 許可(般-27)第9584号 鋼構造物工事業 機械器具設置工事業
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私たちの会社
 
会社概要
(2012年2月末現在)
 
会社名 株式会社 長田工業所(おさだ こうぎょうしょ)
所在地 〒919-0404 福井県坂井市春江町西長田41-1-1
代表取締役 小林 輝之
資本金 8,000,000円
社員数 12名
設立 平成3年5月
取引銀行 福井銀行春江支店・福邦銀行春江支店・北陸銀行三国支店・三菱東京UFJ銀行
事業内容 プラント設備構造物・建築金物加工全般・製罐一般
土地建物 工場敷地 1500㎡ / 工場建物延面積 1107㎡
設備/機械
・天井クレーン   2.8t×4基 4.8t×2基
・シャーリング   W2500×13 W1800×4.5 各一台
・ボール盤   4台
・プレス   100t×W1500 1台
・フリーベンダー   60.5φ・L-50×50・□-50×50・FB-16×100可
・ロールベンダー   1050mmウレタンロール
・バンドソー   W650 W400
・溶接溶断機器   MAG8台・TIG3台・アルミ専用1台・スポット溶接機・プラズマ切断機
・フライス盤   一台
・フォークリフト   2.5ton 一台
  
資格
・非破壊試験技術者 超音波探傷試験・レベル1 1名      
・クレーン・デリック運転士 4名   ・溶接監理技術者2級 1名
・小型移動式クレーン運転技能講習 5名   ・職業訓練指導員 2名
・高所作業車運転技能講習 5名   ・2級建築施工管理技士 1名
・フォークリフト運転技能講習 2名   ・2級土木施工管理技士 1名
・アセチレン溶接士 1名   ・小型車両系建設機械 2名
・ガス溶接技能講習 4名   ・2級ボイラー技師 1名
・普通ボイラ溶接士 3名   ・JIS 溶接技能者 5名
・有機溶剤作業主任者講習 1名   ・ボイラ整備士 1名
  
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経営理念・使命・信条  
 

経営理念

 

私たちは、革新者です。創意工夫による新たな価値を創出し、みずから成長し、地域社会に貢献することをめざします。

 
① 私たちは革新者です。
革新者とは、固定概念に囚われず、たゆまぬ変革と進化をめざし、事業にかかわるすべての人々を、より豊かに、より快適に変えていく製品やサービスを提供する人のことです。
② 私たちは創意工夫を積み重ねます。
すべての作業において、誠実に、有意注意(些細なことでも、自分の意識を意図的に傾けること)のもと、体を動かしながら考えを巡らせて、新しい方法や手段を見つけ出し、さらなる創意工夫へとつなげます。
③ 私たちは新しい価値を生み出します。
新しい価値とは、付加価値のことです。既存の製品やサービスに新たな価値をプラスすることにより、さらなる質の高い価値を提供し、皆さまに信頼される企業集団をめざします。
④ 私たちは成長します。
より精神力・人間力・技術力を高め、行動力備えた人格者をめざします。また、決して大きな会社ではなく、強い会社をめざします。
⑤ 私たちは地域社会に貢献します。
地域社会とは、本社のある福井県を中心とした生活共同体のことです。まずは、従業員全員の物心両面の幸せを追求します。そして、顧客の発展に寄与し、さらには地域社会の発展に貢献することをめざします。
 
長田工業所の三信条
誠実 信頼 行動
 
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経営理念  
平尾 真吾 測量主任 小林 宏崇 工場長 石田 雅基 工事部長 前田 徹 営業課長 酒井 修一 製缶主任
カメラに自転車、パソコンと多趣味な私は、ものづくりも大好きです。 入社10年目。遊びも仕事もバリバリこなす溶接のスペシャリスト。
日々の研究が生きがいです。
若手で一番の経験者。
全員をひっぱって最良のチームで仕事の目標を達成します。
営業に関することなら私が窓口となっております。趣味は蕎麦打ちです。 1mmの狂い無く、図面通りの製品を仕上げていくことを信条としております。
         
後藤 勇 塗装主任 田中 勝 専務取締役 小林伸太郎 取締役会長 小林 輝之 代表取締役 ぽっち セキュリティ
塗装のスペシャリスト。
塗装・左官に関する事ならなんでもお尋ねください。
ボイラー溶接を柱として40年の経験を元に弊社の高いレベルの研鑽・維持に励んでいます。 この道45年。溶接だけでなく、幅広い経験、技術を持ってお客様のご要望におこたえします。 お客様に喜んで頂ける、日本一の鉄工所を目指します。 たまに居なくなりますが、しばらくすると帰ってきます。
慣れるとかわいいですよ。
 
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経営理念  
 

●スチール・ステンレスの溶接の専門家。毎日どちらかのブログをかいてます。記事数1000記事超え(2015/8現在)
http://terukobayashi.com/
http://iron-planet.net/category/blog
●クラウドファンディング実践者
http://zenmono.jp/projects/43
●マイクロモノづくりenmono北陸支部長
http://www.enmono.jp/
●オリジナルLINEスタンプ作りました。
https://store.line.me/stickershop/product/1005889/ja
●溶接のテーマパーク「アイアンプラネット」代表
http://iron-planet.net/
●株式会社 長田工業所(おさだこうぎょうしょ) 代表取締役社長

【わたしの略歴】
⇒1975年5月
福井県坂井市春江町に3人兄弟の長男として生まれる

⇒1994年4月~
福井の進学校(高志高校)を卒業後、石川県の金沢大学に進学したが、大学在籍時にアルバイトをしていた飲食店を経営する会社に惚れ込んで、大学を中退して中途入社する。
居酒屋からバー、ファーストフード店まで10業態を超える店舗に一般社員から店長まで経験し、調理師免許も取得。20代後半には部長職として多店舗のマネジメントに携わり、ここで経営の基礎を身につける。一方で社内教育機関のグループに抜擢され、200名以上の社員アルバイトに対する社内セミナー事業などを通してイベントの構成、進行などを学ぶ。

⇒2004年9月~
29歳になり、父親が苦労を重ねて築き上げた工場や設備のこと、その父親を支え続けてくれた10名の職人達とその家族を将来路頭に迷わせてはいけないという使命感から石川県金沢市の飲食企業を退職し、福井に戻り家業である株式会社長田(おさだ)工業所に転職することを決意する。
鉄工技術も何もない所から、先輩の職人の指導や現場経験の末、入社5年で国家資格であるボイラー溶接士や建築施工管理技士をはじめとする数多くの資格をとる。

⇒2012年6月~
長田(おさだ)工業所の二代目代表取締役社長に就任。

⇒2014年6月
LINEスタンプが一般人でも作れるようになった時に、クラウドソーシングでイラストのデザイナーを募り、溶接のキャラクター「溶接DIY博士イタシバくん」スタンプをリリースする。

⇒2014年10月
全国からクラウドファンディングで支援金を募り、目標達成。溶接のテーマパーク「アイアンプラネット」構想スタートを決める。http://zenmono.jp/projects/43

⇒2015年6月
溶接のテーマパーク「アイアンプラネット」オープン。めざましテレビやNHK、各新聞、雑誌など、メディア掲載はここ1年で80件以上にものぼる。

 

【個人活動】

・毎年7月に2日間で5,000名以上の来場があり、今年で11回目を迎えた福井県坂井市に地元のお祭り「はるえイッチョライでんすけ祭り」の総合MCとしてまちづくりに携わっている。

・坂井市商工会青年部に所属しており「越前坂井辛み蕎麦であなたの蕎麦で辛み隊」の活動や、広報やセミナーなどを司る総務委員会の委員長などを歴任し、地元のまちづくりについて精力的に活動中。また、坂井市春江町の経営者集団「(仮称)春江経営者団体」では日夜地元の経済を盛り上げていこう!という仲間たちとの会合に参加している。

・(公社)福井青年会議所に2014年下期入会から2015年末卒業までの1年半所属。(公社)日本青年会議所に出向し、日中関係構築委員会の委員として日中の民間外交の一助を担う。

・本当に自分が実現したいアイディアを少量のニーズにあわせて、高付加価値、高利潤のモノづくりを行い、だれかに売ってもらうのではなく、自ら販路をつくり販売を行う「マイクロモノづくり」という概念を提唱するenmono(エンモノ)の北陸支部長。http://www.enmono.jp/

・家庭では小6の娘と小4の息子の4人家族の大黒柱。結婚13年目。小学校のPTA副会長⇒来年会長予定。坂井市交通指導員。

・もともとは既存の10名の職人の雇用を守ることから事業承継したが、夢は鉄工所の社会的地位を向上させることで、坂井市の雇用、末は全国の雇用に貢献していくことである。

・性格は順応性が高く、勉強熱心。人前に出ることが好き。iPhone6/Mac

弊社が工場を構えております坂井市春江町西長田の長田神社境内にある長田池にはこういった伝説が残っております。
継体天皇が若き日、この地の長(おさ)の1人である道麻呂の娘、琵琶女此との間に女児が生まれた際に、この池の水を産湯に使ったそうです。
身体を清めるとともに発育を願う意味の産湯に貢献した池の名を、ものづくり技術の発展・研鑽になぞらえて引用させて頂きました。

弊社は継体天皇ゆかりのある長田池の名にあやかり、たしかな製品づくりに貢献していきます。

 
 
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